日々感じた事・・・。


by qwert.6
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<   2007年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

『 花 』


北海道は・・・遙か遠い日になりますが(笑)
各地から花の便りが相次ぎ、
日本列島もしだいに淡く色づいてきたようです。

花は、どんなに厳しい風雪にも耐え、
当たり前のように花を咲かせようとします。
花に心は無いと言われていますが・・・
花が花を咲かせようとする心を「花心(はなごころ)」と言うようです。
人も然りで、皆等しく一粒の種、
自分なりの花を精一杯に咲かせようと努力しています。

 
    「天与の花を咲かす喜び 共に咲く喜び
          人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」 
                                武者小路実篤
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by qwert.6 | 2007-03-31 11:24

『 サクラマス 』


このところ・・・
「格差社会」・「勝ち組」・「負け組」といった言葉をあちこちで耳にします、
それに関して興味深い話を一席ご紹介させて頂きます。

  『 山女(やまめ)とサクラマスは元々同じ魚だそうです。
    稚魚の時、餌の奪い合いとなり、
    生存競争に負けた山女の稚魚は清流から追いやられ、
    川を下って海に行く・・・。
    海には栄養源となる豊富なプランクトンがいます。
    それを食べ育った山女はやがてサクラマスとして、
    産卵のため生まれた清流へ戻る。
    そこには勝ち残った山女が暮らしている。
    負け組の山女であるサクラマスの体重は、
    勝ち組の山女の10倍以上になっている・・・』      

                              という話です。

「格差」・「勝ち組」「負け組」という言葉が産業界、
あるいは身近な社会で頻繁に使われてますが、
最近では勝ち組企業が負け組に転落するケースも珍しくりません。
その一方で・・・
負け組と言われた企業が大化けするケースもたくさん出てきています。
これは・・・
企業ばかりではなく、人の関係でもも多くの場合で当てはまると思います。

上記の話・・・「サクラマス」・・・心から愛しく感じますね。
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by qwert.6 | 2007-03-30 17:00

昔の言葉に「禍福は糾(あざな)える縄の如し」というのがありますが、
この言葉には次のような伝承があるようです。

   昔むかし、ある商家に美女が訪れました。
   その美女は福を招く吉祥天であり、
   それに気付いた商家の主人は吉祥天を招き入れると、
   後ろにいた醜女も家の中に入ろうとしました。
   その女性が災厄の招く黒闇天と知ると、
   商家の主人は黒闇天を追い出してしまいます。

   すると、黒闇天は「吉祥天は私の姉で、二人はいつも一緒にいる。
   私を追い払えば姉も出てゆく」と笑い、
   二人の女神は肩を並べて去っていったそうです。

世の中、悪い事ばかり、良い事ばかりではありません。
禍福は表裏一体。
また、禍福は己に由るものであって、
同じ事柄が心がけしだいで福にもなれば禍にもなるという意味の
「禍福由己(かふくゆうこ)」という言葉もあり、
常に心しておきたいものですね。
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by qwert.6 | 2007-03-25 10:21

『 遺伝子 』


白人とアジア人のハーフの子は・・・
小さい頃は白人の血が表に出やすく、
年を追うごとにアジアの色が色濃く表に出てくるそうですね。

小さい頃は金髪&青い目だったのに・・・
だんだんと髪は黒っぽく、目も黒っぽく変わってしまう人が多いらしいです。

 まぁ~ 遺伝子には~~
劣勢と優勢があるとは思いますが(笑)
人間って・・・科学ですねーーーー(笑)
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by qwert.6 | 2007-03-24 11:53

『 時間 』


あの時もっと時間があったら・・・
後悔ってあとから起きるんですよね(笑)

タイタニックが沈むまでもっと時間があったら・・・
犠牲者は少なかったかもしれない。

温暖化で住めなくなるまでにもっと時間があったら・・・
・・・。

いくら時間があっても行動しない限り何も起きませんよね(笑)
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by qwert.6 | 2007-03-23 16:54

『 年間無欠席 』


先日・・・
高校で「クラス全員が年間無欠席」という、
本当に素晴らしいニュースがありました。

学校に毎日行くのは「あたりまえ」「当然」といえばそうなのだが(笑)
それがなかなかできないのが現実です。

  風邪はひけない。 生活リズムを崩せない。
  はっきり言って休みたい日もある。
  朝もっと寝たいと思う日もある。

それを、クラス全員がするのは並大抵のことではありません。
一人でも休んでしまえば、もう終わりです。
健康管理やクラスのモチベーションを守るのは大変であっただろう・・・。
記事を見る限り・・・
これは担任が言われた「手を抜かない習慣」を、
クラス全員が履行した結果だろう。
これを言われた先生も凄いし!! 
それをクラス一丸となって履行した生徒も凄い!!
「人の見ていないところでも手を抜かない」というとは、
大切だが、なかなかできるものではない。
人の見ていないところで・・・
コツコツと何かを成し遂げるという姿に美しさを感じます。

最後に!!
クラス全員が年間無欠席の皆さん!!
卒業おめでとう!! そして幸あれ!!
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by qwert.6 | 2007-03-09 14:07
☆ 2007年3月の夜空 ☆

  ○満月=4日   ○新月=19日

3月は、観察できる場所や条件がかぎられているものの、
部分月食、部分日食と、めずらしい天文現象が続きます。
その一方で、星座の世界では、
冬の星座から春の星座へと季節の移り変わりを楽しむことが出来ます。
西空に明るい冬の一等星がならび、
反対の東空には、
春の一等星レグルス、スピカ、アルクトゥールスが見つけられます。


【3月の流星群】
  
  3月から4月にわたって長く続く「おとめ座」流星群に注目です。
  22時ごろになると、東の空に大きな「おとめ座」が全身を現わします。
  この星座に「放射点」をもつ「おとめ座流星群」の流星が、
  3月の月末から4月いっぱいまで、少しずつ出現します。
  この流星群は、流星の数は少ないもののときおり非常に明るい
  「火球」が現われることがあります。


【3月の惑星】

 「水星」
   3月22日に西方最大離角になる水星は、
   3月の後半に夜明け直前の東の地平線に姿を現わします。

      
 「金星」
   宵の明星=金星は、
   日没時の高度が30度ほどになり、
   日没から2時間後の20時ごろに沈むまで、西空で煌々と輝いています。


 「火星」
   日の出前の5時頃に東南東に姿を現わす火星は、
   まだ明るさも1.2等級で、薄明の中で弱々しく光っているだけです。

 
 「木星」
   「へびつかい座」の端にして、マイナス2.1等級の明るさで輝いています。
   すぐ隣の「さそり座」には夏の一等星アンタレスが赤く光っていて、
   7月まで木星はじわじわとそのアンタレスに近づいていきます。
   12日の明け方には、下弦の月と木星がならんで見事な眺めになります。


 「土星」
   土星がいま光っているのは、
   「かに座」と「しし座」のあいだで、明るさは0.2等級あります。
   天体望遠鏡があれば、土星の環を観察することができます。

3月の星座 『 かに座 』
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by qwert.6 | 2007-03-07 10:39