日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 言葉 』


言葉は・・・不思議・・・。

言葉がモノのイメージを作るといっても過言ではなく・・・
多くモノについては人に話を聞かなければわからない。
モノを見ても直感で分かることは少ない・・・。
話のうまい人は聞く人をひきつけ・・・
自分の意見をうまく知らせようとします。
人によっては、完全に自分の意見を通してしまう人もいる・・・。

例は悪いのですが・・・ヒットラーはその最たるもの?(笑)
ワイマール憲法を破棄し他国へ侵略しユダヤ人を虐殺するという暴挙を、
ドイツ国民の圧倒的な支持を得てやってしまったのだ・・・。

言葉は・・・暴力にも優しさにもなりうる。
       絶望にも希望にもなる。

言葉とは・・・何かの記号か?
        音なのに・・・心に響かせる・・・。

    『 本当に不思議です 』
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by qwert.6 | 2006-11-30 08:38

『 日本方式 』


すでに、全国各地で放送が始まっている「地上デジタル放送」
いきなり現在のアナログ放送を、
2011年で終了すると発表されたときには驚きました(笑)
 まぁ~ いろいろ理屈は言うと思いますが(笑)
アナログ放送が終了となれば、
受像機のほうもそれに対応したものにならなければなりません。
要するに・・・手っ取り早く言えば・・・
日本全国が一斉にテレビを買い換えることになります(笑)
(チューナーの取り付けでも可)

世界的にみれば地上波デジタル放送の方式は、
120カ国で「欧州方式」が採用されているのだそうで・・・
世界的にテレビはデジタル化の方向へ向かっていたわけですね(笑)
 まぁ~ それだけなら良いのですけど・・・
日本は技術力に自信があったのでしょうけど・・・。
「日本方式」は世界の流れからすると孤立化しており、
日本方式をブラジルが採用することに“やっと”決まったとの事です。
日本は「国の陰謀」どころか(笑)取り組むのが遅過ぎたのだそうです。

ブラジルという約2億人市場が確保できそうなので、
日本方式がやっと活気づいてきたようですね(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-28 19:38

『 環境悪化 』


中国では工業発展に伴い水質が悪化し、
上海では地表水の1%しか飲用に適していないことが分かったらしい・・・。
日本も高度経済成長期に環境が急激に悪化したが、
中国はそれ以上なのだろう・・・。

飲用に適さない理由は何なのだろうか?
無機物によるのか??? 有機物によるのか???
もし水銀などの無機物だとすると大変なこと・・・。
簡単な浄化装置を通しても無機物を除去するのは不可能・・・。
水道水を通して中国の人民は、
無機物中毒になっている可能性が・・・。
無機物の中毒は日本でも水俣病やイタイタイ病などがあった・・・。
それに農業や水産業への影響も・・・。
貝やウナギなどは汚染物質によって、
汚染されている可能性がとても高い。
野菜なども農業用水を通じての汚染物質の蓄積が・・・。

中国とは海によって繋がっています。
日本には数年前から中国の煤煙によって、
酸性雨が降っていると言われています。
次は水質の汚染が日本に影響を与えるかもしない・・・。

『 中国の環境悪化は・・・人事ではない・・・ 』
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by qwert.6 | 2006-11-27 16:43

『 チンして 』


電子レンジで温めること。

   「チンして」 

これが まぁ~ 一般的でしょうか???

私の知り合いの方は電子レンジもちゃんと言葉につけます。

   「レンジンして」

うん、うん・・・。
なんとなく込めた意味が伝わってきます(笑)
でも初めて聞いた時は・・・ 

   「ベンジン?」

と・・・思いましたけど・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-25 14:41

     『 さいなら三角 また来て四角
       四角は豆腐 豆腐は白い
       白いはうさぎ うさぎは跳ねる
       跳ねるはのみ のみは赤い
       赤いはほうずき ほうずきは鳴る
       鳴るはへ へはくさい
       くさいは便所 便所は長い
       長いは廊下 廊下はすべる
       すべるはオヤジのハゲ頭 』

唐突に『 さよなら三角 また来て四角 』という言葉が、
頭の中に浮かんで来ました(笑)
これに続く言葉が知りたくなり・・・ネット検索を・・・(笑)
その結果・・・この言葉遊びには色々なパターンがあり、
地域性や年代で、かなりのバリエーションが存在しているようです(笑)

その中で・・・
自分として納得できる言葉の流れだったものが上記でして・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-24 17:39

『 ヒラメ 』


白身魚の代表格と言うと『 ヒラメ 』ですが、
冬に捕れるヒラメは「寒ビラメ」と呼ばれて、
一段と美味しさが増すと言われています。
身は締まっていてクセがなく、
タイなどと並んで古くから高級魚として賞味されています。

ところで!!ヒラメとカレイの見分け方はご存知だと思いますが、
『左ヒラメ・右カレイ』とよく言われるように、
腹を下にした状態で左を向いていればヒラメで、
右を向いていればカレイです。
ただ・・・これは日本では “ほぼ” 当てはまりますが(笑)
世界的に見ると『 タイワンヒラメ 』のように、
例外も多いようで海外では要注意です(笑)
でも!!これを知っていれば!!
例えば国内産ヒラメと書いてあって、
右を向いていたら「おかしい!!」と思って下さいねー(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-23 16:47

『 大根 』


冬の代表的な野菜 『 大根 』

「短気な人が大根をおろすと辛くなる」という話がありますが、
どうやらこれは本当のようです(笑)
大根を急いで力まかせにおろすと細胞が壊れ、
その時に “ミロシナーゼ” という酵素の作用で辛くなってしまうのだそうです。
そのため・・・
昔から短気な人や乱暴者が大根をおろすと辛くなると言われています。
「短期は損気」ですねーー(笑)

大根の話しなのですが・・・
今度の話しは大根を食べる話しではありません(笑)
大根の尻尾の部分にクレンザーをつけて、
ステンレスのシンクや包丁を洗うと傷がつかずピカピカになります。
・・・と・・・
ちょっとした「使える話し」でした(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-22 17:45

『 卒業証書 』


「慶応大学」と「共立薬科大学」が、
再来年の4月をメドに合併の協議に入ることを発表したね。

民間企業の合併やM&Aは・・・今や当たり前。
小さな単科大学の合併や統廃合は時々耳にしますが、
江戸時代に創設された超名門校と、
その分野では名を馳せた大学の合併はちょっと衝撃的でした。
もちろん・・・
少子化時代の大学経営の厳しさという観点から、
合併話という面はあるのでしょうが、
この2校の合併にはメリットがあると感じられます。

慶応大学には超有名な医学部と、
そして看護系の学部はありますが、
薬学部を持っていないという弱点を抱えています。
一方の共立薬科大学も、
単科大学であるがゆえに医学部や附属病院がなく、
実務実習に支障があるようです。
この合併はお互いにそれを補おうというものなのだろう・・・。

でもこの話・・・まとまるかどうかは別にしまして(笑)
来年度、共立薬科大学の受験応募者数は、
おそらく激増するのではないだろうか???
共立薬科大学のレベルがどのくらいかはしりませんが、
入学数年後には・・・
『 慶応大学卒業 』の証書がもらえてしまう???(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-21 08:13

北海道日本ハムファイターズの日本一記念パレードは・・・
札幌オリンピックの時に匹敵するか?
それ以上と地元の北海道では紹介されていました。

冬季オリンピックの札幌大会は1972年のことですから・・・
記憶も大分薄れてますけど・・・(笑)
70メートル級ジャンプで日本選手(笠谷、金野、青地)が金銀銅を独占したり、
女子のリュージュ競技で大高選手が5位に入賞したという、
シンジラレナイ記録がありました。
オリンピックというのは都市の大会といえども、
基本的には国の威信をかけて取り組んでいるもの・・・。
それに比べると北海道日本ハムは、
1企業の決断、努力が実って、次第にファンを増やして、
今ではどこにも負けない熱気溢れるファンを獲得して、
道産子の球団という感じになっているというわけで、
基本的な違いがあると私は思っております(笑)
 
札幌ドームを造ったはいいけれど、
これといった大きな観客動員の手段をもたなかった札幌と、
新たなフランチャイズを探していた日本ハムとは、
言ってみれば「相思相愛」だったわけで・・・。
しかし、それぞれに対して疑問の声は確かにあった・・・。

  札幌にしてみれば・・・んっ? 日本ハム?!
  日本ハムにしてみれば・・・え~? 札幌?!

(笑)
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by qwert.6 | 2006-11-20 17:24

『 お歳暮 』


来月(12月)13日は昔から一年の締めくくりとして、
又新年を迎える準備の「事始め」とされており、
日頃の感謝を込めて贈るお歳暮も大体その頃に届くのが目安のようです。

ところで・・・
お歳暮で思い出すのは藤尾英昭氏の著書で紹介されていた話です。
新聞の読者覧に掲載されていたそうですが、
一寸ご紹介させていただきます。


  「自分の両親は朝から晩まで一所懸命に働いたが、
   暮らしは貧窮のどん底だった。
   自分は子どものころ、両親がこんなに働いても貧しいのは、
   きっと、世の中、つまり社会の仕組みが悪いからだ、と思っていた。

   やがて、自分は親元を離れ、
   結婚して家庭を持ち、子どもも生まれた。
   自分は毎年、両親へ御歳暮と御中元を欠かさなかった。
   しかし、口頭でも手紙でも、
   両親から一度もお礼の返事をもらったことはない。

   いま自分は思う。

   両親があんなに働いて貧乏から逃れられなかったのは、
   決して世の中が悪いので はなく、
   両親が人間的に未成熟だったからだと」


人生において大切な何かを教えてくれているようです・・・。
この話を紹介した著者は言います。
  
   
   「幸不幸の状況は、
    その人の受け止め方ですべて違う現実を作り出していく」


のだと・・・。
 
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by qwert.6 | 2006-11-18 17:05