日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 夜と昼 』


「夜」と「昼」では・・・どちらが恋が生まれやすいか?
答えは「夜」なのですが(笑)
なぜ夜?だと恋が生まれやすいのでしょう???

ある実験によると・・・
蛍光灯ほどの明るさの下で女性を口説くと、
男性は「俺」っという言葉を1回使い、
映画館程度の暗さで女性を口説くと「俺」っという言葉を3回使い、
ほとんど見えない状況で女性を口説くと「俺」を連発したそうです(笑)
つまり・・・
暗がりになるほど自分の話(自己開示)をし出すということです(笑)
もし夜のデートに女性を誘うことが出来たなら・・・
その女性も自己開示をしてくれるでしょう。

ということで!!
もし好きな人が出来てもなかなか告白できないのなら、
夕方に相手を夜のデートに誘い!!
思いっきり自己開示して告白しましょう!!

 あっ でも・・・相手も自己開示して撃沈するかもしれませんけど・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-09-29 07:59

『 パンツ 』


朝夕の冷気はもう肌寒さを感じ・・・
「街の装い」「女性のファッション」も一段と秋らしくなってきました。

そんな中で!! あるスカート姿の女性が!!
『 あ~ 私今日パンツはいてくるんだったぁ~ 』
なんていう言葉を聞いて!!
『 えっ!! 彼女ノーパン? 』と “ドッキリした男性” は!!
おそらく私と同世代かその上の年齢でしょうか???(笑)

ちょっと前まで “パンツ” と言うと・・・
もっぱら男性用の下着のことで(笑)
今でいう「スラックス」や「ズボン」のことを、
“パンツ” と言い始めたのは・・・この10年ほどではないでしょうか???
男性の下着といえば、
今では「トランクス」が主流ですが一昔前は「ブリーフ」が主流でした。
 あっ 奇妙に思ったことが・・・
社会人になって使うようになった書類入れ用のカバンの事を、
「ブリーフケース」と呼ぶことでした。
 
  『ブリーフケース・・・???』

・・・あれはパンツを入れて持ち運ぶためのものだったのか?・・・(笑)
『 brief 』が元々は『 短い 』という意味から、
要点を簡略に記した書類(要約書)のことを指すと知って初めて納得しました(笑)
ちなみにパンツのブリーフも、
この『短い』という意味から着ているということで綴りは一緒です(笑)

そういえば、時代によって呼び方が変わるものがいくつかあります。
あなたはどのように呼んでいますか?

 ・ファスナー → ジッパー・チャック・・・
 ・ブルゾン → ジャンバー・・・
 ・スウェットスーツ → トレーナー・トレーニングスーツ・・・
 ・ズック → スニーカー・・・
 ・チョッキ → ベスト・・・
 ・バンド → ベルト・・・
 
普段の会話の中で・・・
こうした言葉のどれを使うかで年齢が分かりますので(笑)
年齢を偽っている人はご注意ください・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-09-28 15:41

『 名言 珍言 』


『 大切なのは、どれだけ、たくさんの事をしたかではなく、
    どれだけ心を込めたかです 』

                            ~~マザー・テレサ~~


『 この世でもっとも深い愛を、
    感謝するにも及ばないほど当然だと、
      子供に思わせるためにのみ、
        母というものは子に必要である 』
                            
                            ~~川端康成~~


『 どの時代にもそれぞれの課題があり、
     それを解くことによって人類は進歩する 』
 
                            ~~ハインリッヒ・ハイネ~~ 


『 われわれ人間というものは馬鹿だから、
    足もとにころがっている幸運は見過ごしてしまう。
      そして、手の届かないようなものばかり追い求める 』
                                   
                            ~~ピンダロス~~


『 その人に会えば、思いが落ち着き、
    また心がなごむならば、
      かつて合ったことがない人でも、
        そのような人には、
          人はすすんで親しむだろう 』

                            ~~ジャ-タカ~~


『 男がありとあらゆる理屈を並べても、
    女の一滴の涙にはかなわない 』

                            ~~ヴォルテール~~
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by qwert.6 | 2006-09-27 09:12

『 26日 』


・台風15号で洞爺丸転覆。
  死者1440人余り(1954年)。

・狩野川台風で伊豆半島周辺に被害。
  死者行方不明1200人余り(1958年)。

・伊勢湾台風で死者行方不明5200人余り。
  台風史上最大の被害をもたらす(1959年)。

今日9月26日は、
日本の台風史上特筆すべき「魔の日」
9月17日と並んで、過去もっとも台風の来襲が多い日であり、
それぞれ甚大な被害をもたらしています・・・。

台風の来襲が多いのは、
昔からいわれている二百十日、二百二十日より実際には半月ほど遅く、
その原因はよく分かっていないのだとか・・・。
一説では地球の気象変化によって昔より夏が長くなり、
秋が半月ほど遅れてくるようになったためではないかと考えられています・・・。

「魔の26日」 「台風の季節」 「彼岸明け」
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by qwert.6 | 2006-09-26 07:49

『 栗 』


秋の味覚の一つである栗は・・・
縄文時代には栽培が大規模に行われるほど、
日本でも古くから馴染みの深い食べ物です。

栗は意外と栄養価が高く、疲労回復や風邪の予防、
肝機能の働きを助け、便秘にもよいとされます。
渋皮や栗の葉を煎じた液はかぶれにもよく効き、
樹皮や毬(いが)は染料に用いられ、材は枕木や建材に使用されてきました。
乾燥させた栗は「かち栗」という保存食になり、
武田信玄は飢饉への備えとして栗の栽培を奨励。
「かち栗」は「勝ち栗」に通じる縁起物としても武士に好まれたそうです。
また、旧暦9月9日の「重陽の節句」は「栗節句」とも呼ばれ、
栗飯を食べて健康長寿を祝う慣わしもあります。

用途が広く縁起物でもある栗は、
昔は近所の林や庭先などには必ずあった身近な存在でしたが、
そういった光景も今は少なく、
日本で食される栗の75%は輸入品となっているようです。

 
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by qwert.6 | 2006-09-25 16:35

『 Lモード 』


NTTは固定電話機向けインターネットサービスの
「Lモード」からの撤退を検討しているらしいです。

2001年に鳴り物入りで登場した「Lモード」ですが、
わずか5年で撤退を検討する事態になってしまった・・・。
「Lモード」はご存知の通り、
電話機に液晶ディスプレイが付いていて、
パソコンを使わずにこの画面でインターネットサイトを閲覧したり、
メールの送受信をしたりすることが出来るサービスです。

「Lモード」の契約者数は当初から伸び悩み、
2003年の最大時でも23万件、
そして現在は19万件まで減少しているという。
このサービスが失敗した理由はいろいろあるのだろうが・・・
  
  ・ブロードバンドに乗り遅れ
  ・携帯電話の進化

等の2点が特に大きいと思う。

前者については「Lモード」はしょせんは「固定電話機」ですから、
インターネットへの接続はいわゆるダイヤルアップです。
その後の急速なブロードバンドの普及で、
ダイヤルアップの「Lモード」はあまりにも遅く・・・
陳腐化してしまった感は否めない・・・。
後者はさらに強烈です(笑)
今や携帯電話でメールはもちろん、
インターネットへのアクセスも可能になっています。
これでは「Lモード」の存在意義はまったく見出せない・・・。

自分の知り合いにも「Lモード」電話機の購入者がいます。
「たった5年で撤退かい?」とさぞかし怒っていることだろう・・・。
いや・・・それよりも・・・
もう使っていないのかもしれない・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-09-23 09:22

『 宗教 』


世界には様々な宗教がありますが、
「キリスト教」「イスラム教」「仏教」が世界の大宗教といわれます。
ヒンズー教の方が比率的には多いと言われていますが、
中でも信者分布が広範囲であるという点で、
仏教が三大宗教の一つとして数えられています。
世界人口に占める割合はキリスト教徒が約33%、
イスラム教徒が約20%、仏教徒が約6%となっており、
キリスト教のカトリックとイスラム教スンニ派の信者は、
約10億人でほぼ拮抗しているそうです。

ところで・・・
イスラム世界では明日(23日)からラマダン(断食月)に入るそうです。
ラマダンとは本来、
月の満ち欠けによる太陰暦をもとに作られた、
イスラム暦(ヒジュラ暦)の9番目の月という意味で、
最もな神聖な月だそうです。
この時期に行われる断食は、
信仰告白、礼拝、喜捨、巡礼とともに「五行」と呼ばれ、
イスラム教徒の基本的義務の一つで、
次の新月まで約1カ月間続くそうです。

イスラム暦は1年が354日で、
閏月による補正を行わないため、
ラマダンの時期は毎年ずれていき、
この時期に断食を行うことで1年間に犯した罪を償うとされ、
さらには欲望を自制し、辛苦を乗り越え、忍耐力を学び、
連帯感を培うところに意味があるとされています。

ラマダン=断食=苦行というイメージがありますが、
断食は日没までで、夜は糧と生の喜びを享受する時間となり、
日が沈んでから明けるまでの間に三食摂ることもあるようです。
この時期の夜の過ごし方は地域ごとに格差があるのものの、
日没とともにご馳走を饗し、一種お祭り感覚のところも多いと言われ、
実際には食糧消費が最も多い月でもあります。
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by qwert.6 | 2006-09-22 16:49

『 彼岸花 』


彼岸花のことを曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言いますが、
その呼び名はいろんな地域によっていくつもあるようで・・・
その呼び名のひとつに「はなしぐさ」というのがあります。
これは花の咲いている時期には、
葉をみることがないところから来ていると言われています。
 
葉で光を取り入れ光合成をして、
栄養をつくり生活しているはずの植物に葉がない・・・。
そんなことはないはずだと、
いくら注意深く、念入りに観察してもみつけることはできません・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-09-21 18:24

『 かなり控えめ 』



「 空前絶後 」 「 超技術 」 「鍵技術の最高峰 」 と・・・

看板(?)でアピールしておりますから普通なら・・・

「 他店で不可能な 特殊合鍵 でも絶対OK 」

等と・・・看板(?)に書くと思いますが(笑)

「 他店で不可能な 特殊合鍵 なんとかOK 」

とは・・・“かなり控えめ”な・・・
合鍵屋さんだと思いませんか???(笑)

看板を見てみますか?(笑)
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by qwert.6 | 2006-09-19 17:24

『 女神様 』


冥王星を惑星から降格させた原因ともなり(笑)
一時は第10惑星とも言われた矮惑星『2003UB313』に、
ギリシャ神話の女神『 エリス 』の名が付けられました。

このエリスという女神は混沌と不和の女神とされています。
彼女は軍神アレスの妹で、
女神テティスとペレウスの結婚式に招かれなかったことに腹をたて、
『最も美しい女神に捧げる』と記した黄金のリンゴを宴の場に投げ入れ、
ゼウスの妻ヘラ、娘のアテナ、アプロディテ3女神の争いを惹起したのです。
この3女神のいがみ合いを納めるべくゼウスは、
パリスの審判を仰がせることになったのです。
女神たちはパリスを買収しようとさまざまな約束をしました。
アテナは「戦いにおける勝利」、ヘラは「アシアの君主の座」、
アプロディテは「最も美しい女を与える」と約束しました。
結局勝ちを得たのはアプロディテでした。

しかしこの「最も美しい女」というのが、
すでにスパルタ王メネラオスの妻となっていたヘレネのことで、
これがトロイア戦争の原因となったのです。
アプロディテは、
スパルタに赴き、ヘレネをさらって妻にするようにと命じました。
パリスは言われたとおりに実行し、
すでに妻であったオイノネを捨ててヘレネを新しい妻にしました。
たまらないのはヘレネの夫メネラオスです。
彼と彼の兄アガメムノンらはヘレネを取り返すべく、
ギリシア中の英雄を募ってイリオスに攻め寄せました。
実はこれらの英雄は、
ヘレネに結婚を申し込んだ男たちでもあったのです。(アキレスは例外)。

トロイア戦争において、
パリスは得意の弓でアキレスをしとめるなどして活躍しました。
しかし、
ヘラクレスの弓を持つピロクテテスに弓で射られ瀕死の重傷を負います。
この傷を治せるのは、なんと昔捨てた妻であるオイノネだけ・・・。
このためパリスは、オイノネにすがりますが拒絶され、
イリオスに戻る途中で死んでしまいました。
このことを悔やんでオイノネはパリスを追いますが、
時すで遅し・・・追いついた時にはパリスは死んでしまっていました。
このことを嘆きオイオネは彼の後を追い自殺して果てたということです。


・・・なんという悲劇かと思います・・・。
人妻を勝手に与えると言ったアプロディテも罪作りですが、
元はと言えば3女神の争いの種を作ったエリス・・・
『 私、知らな~い・・・私はリンゴを一個プレゼントしただけだもん 』と、
とぼけながらほくそ笑んでいる姿が見えるようです(笑)

こんな女神様が夜空を駆けめぐることになったのですから・・・
これからの世の中が混沌と不和に満ちたものにならなければいいが・・・
と思わずにはいられません・・・。
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by qwert.6 | 2006-09-16 17:31