日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 女子大学 』


大学受験の合格発表がピークを迎えていますが、
「女子大学」のさきがけは・・・
大正7年に東京女子大学、明治33年に津田塾大学、
明治34年に日本女子大学に創立したようです。

さぞ “東京中のお嬢様” が押し寄せたかと思うと・・・
そうでもなかったのが現状のようですね(笑)
入学者の多くは地方の女性で、
第3回までの入学者のトップは「長野県」 次が「福岡県」
続いて「大阪府」 「新潟県」の出身順になっていたそうです。
地方のお金持ちが・・・
娘を学士様の嫁にするにはこの手しかないと争って入学させたようです(笑)

明治36年の小杉天外著「魔風恋風(まかぜこいかぜ)」の扉絵のモデルは、
自転車に乗った日本女子大学の学生でした。
校長が寮生に自転車を奨励していたからですが、
当時は自転車がモダンと思われていた時代でもあり、
今で言う「学校PR」と思われますが(笑)
地方のお嬢さんの憧れはいよいよ高まったそうですね。
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by qwert.6 | 2006-02-27 08:42

本日のタイトルを見て・・・
「とうとう気が狂ったのか?」と思われたかも知れませんが(笑)
「報道ステーション」のオープニングで流れる、
アルトサックスの擬音(のつもり)でした(笑)

あれを初めて聴いた時に、
あれほど短いにも関わらず「カッイイ~~ジャズだなー」と思ったら・・・
なんと!! 吹いてる人って “20歳の女の子”
バックのピアノも同じく “20歳の男の子”
なのにあの貫禄と雰囲気・・・凄いです!!

↓ 参考までに・・・その2人です ↓
報ステOPテーマ

皆様も次の「報道ステーション」のオープニング曲・・・
耳を澄ましてよく聴いてみて下さい・・・。

『 ♪ペッポンペレレレペラレラペレレレ~・・・♪ 』(笑)
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by qwert.6 | 2006-02-25 14:42

『 4万5千軒 』


日本全国に 約4万5千軒 の「ラブホ」(←死語?)があり、
国民一人当たり “年間10回以上” は利用している計算になるようです。

男女が付き合い始めて最初のラブホとなると、
意味のない行動に走るケースがしばしば・・・なのかな?(笑)
いや!!
まだラブホに行ったことがないという紳士淑女もいるでしょう。

付き合い始めて初めてのラブホに入ると・・・
  「冷蔵庫の中身を見たり」
  「ベッドについてるスイッチをいじったり」
  「カラオケで歌を歌ったり」等々が、
付き合って初めて入るラブホの行動だと思います・・・(笑)
 まぁ~ 恥ずかしさを物で紛らわしてる???(笑)

 【追伸】
   色々と考えてみると・・・
   「ラブホ業界」もうま味のある・・・
   素晴らしい産業かも・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-02-24 14:46

『 1分 』


『 あなたにとって1分は何秒ですか? 』

東京女子医科大の教授らは、
北海道のある町で長寿検診に来た75歳以上のお年寄り298人に聞き、
時計を見ずに「1分」を数えてもらい実際の1分と比較した所、
「1分」と言った時が実は75秒だったりすると、
その人は一見・・・「のんびり」している人にみえますが、
結果的に時間に追われることになるようです。
なぜならば・・・「1時間過ぎたかな」と思って時計をみた時に、
実際は1時間15分経過しているからだそうです。
こうした人を「せかせか組」と名付け(笑)
逆に・・・60秒未満で数え終わってしまう人は時計を見た時、
いつでもゆとりが持て、こちらは「ゆったり組」と呼ぶそうです(笑)
そう分類した上で「ゆったり組」の5年後生存率を、
「せかせか組」と比較した所・・・
約20ポイント高く・・・冠動脈疾患や脳梗塞の発症頻度も低かったそうです。

皆様の1分は・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-02-22 17:17

『 春を先取り 』


北海道・寒い地域の早春に・・・
雪の下から芽をふく力強い植物 「フキノトウ」

原産地はサハリン・千島で古くから日本に伝わったようです。
薬効が強く、昔の人は良くフキノトウを煎じて飲んだと聞きます。
苦味成分の中には「せきを止めたり、」「たんを切ったり」する効果があり、
煎じてお茶代わりに飲むと胃の働きがよくなり食欲も増すようです。
栄養価は「ビタミン」「カルシューム」「ナトリウム」等のミネラルが豊富で、
気温の変化で体調をくずしがちな春には心強い野菜ですね。

雪の下から芽を出した新鮮なフキノトウを採って天ぷらにしていただく・・・。
遅い春の訪れを感じさせてくれる一品・・・。

『 薬効と春の香りが・・・辛くても耐えれば芽が・・・感動・・・ 』
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by qwert.6 | 2006-02-20 09:22

『 運 』


歩き方によって・・・
「人のエネルギー」は “上がったり” “下がったり” するようです!!

・人通りの少ない場所→「早歩きをする」
  歩幅を大きくしてテンポよく歩くことで、
  エネルギーが上がって運はグングン強くなる。
  このとき背筋を伸ばして胸を張ることも忘れてはならないようです。
  せっかく早歩きをしても・・・
  下を向いて歩いていたらなんにもなりません(笑)
  早歩きといっても “セカセカ” 歩かないように・・・
  「歩幅を大きく」「腕も大きく振って歩く」等がより効果的だそうです。

・人通りの多い場所→「早歩きをしてはいけない」
  人にぶつかってしまったら悪運を作ってしまう・・・。
  もともと早く歩く人の場合、周りの人がノロノロ歩いていると、
  ついイライラしたりするものですが、
  これでは運は低下する一方だそうで・・・
  「急いでいても心を落ち着かせて歩く事」等が運を強くするようです。

以上・・・お試し下さい・・・。
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by qwert.6 | 2006-02-17 15:55

『 出逢い 』


日本人なら知らない人はいない(と思われる)
小説家「 夏目漱石 」
教科書にもその作品は載っていますし、
全部を読んだことはなくても・・・
一節くらいは誰でも読んでいると思います。
そして!! なんといっても!! 旧千円札でおなじみ!!
まさに!! 日本の国民的作家ですねぇー。

では・・・
外国の作品では何が国民的に読まれているだろうか???
ハリーポッターがいくら読まれているといっても・・・
コナン・ドイル作シャーロック・ホームズシリーズでは?
少年向きに訳されたものは小中学校の図書館の必備図書ですし、
シャーロック・ホームズは少なくとも日本の男性にとって、
もっとも親しまれている外国の文学作品だと思われます。
(女性だったら、モンゴメリーの赤毛のアンシリーズかな?)

「ホームズ」と「漱石」
実は、同時代にロンドンに住んでいたという事です!!
と言いましても・・・もちろんホームズは架空の人物ですが・・・(笑)
漱石と実際に出会っているわけではありませんが、
漱石がイギリスに留学していた時代と、
ホームズが活躍する時代はほぼ同じだった・・・。
さらに!!ホームズが住んでいた“ベーカー街”は、
夏目漱石がシェークスピアの勉強の為に、
毎日のように通っていた場所だった・・・。
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by qwert.6 | 2006-02-15 17:04






               思わず口ずさんでしまう・・・

CMより・・・
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by qwert.6 | 2006-02-13 07:44

『 変身ベルト 』


現実生活に夢が持てないからか・・・子供時代に決別しきれてないのか・・・
とうとう・・・“究極の商品” の発売となるようです!!
その名は!! まぎれもない!!

   『 仮面ライダーベルト 大人用 』

お値段も3万程で結構高い商品です(笑)
確かに私の子供の頃・・・
“ライダーベルト”や“バロム1ベルト”なんて発売されていまして、
得意げに腰に巻いている男の子が居たものです(笑)
・・・が・・・
しかしながら今回はあくまでも「大人向け商品!!」なのです。
これを購入した大人は一体・・・どうするのだろう・・・???
やっぱり腰に巻いて変身ポーズなんてとるのだろうか???
独り者ならいざ知らず・・・
大抵の大人は妻も子も居るだろうに・・・。

「ライダーベルトを巻いたオヤジ」
怖いもの見たさで・・・見て見たい気もするのですが・・・(笑)
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by qwert.6 | 2006-02-11 14:13

『 天才 』


2006年の今年は・・・
「アマデウス・モーツァルト」の誕生から250周年・・・
世界各地で記念コンサートやイベントが催されるようです。
モーツァルトのベスト盤CDも次々発売され、
クラシックとしては異例のヒット!!
モーツァルトゆかりのオーストリアを訪ねるツアーは、
売り切れとなったものもあるそうです。

歴史上の人物で“天才”の名を複数挙げるとすれば、
その中にモーツァルトの名を挙げる人は少なくありませんよね。
普段よくモーツァルトを聴いているという・・・
ノーベル物理学賞を受賞した小柴教授も
「アインシュタインとモーツァルトを比べたら、
モーツァルトの方が天才だ」と評しています。
もちろんどちらも天才に違いありませんが・・・
アインュタインが発見したものは普遍的な真理であり、
他の誰かが発見する可能性もあったわけでは???(笑)

近年は音楽療法の面からもモーツァルトの音楽が注目されています。
「心身をストレスから開放」「リラックス効果」
「脳を活性化」「免疫力も高まる」等々・・・
いわゆる「モーツァルト効果」が方々で言われています。
そういえば・・・
植物に聞かせると育ちが良くなるとか活き活きするとか、
醸造過程で聞かせるとお酒がまろやかになるとかの話は以前からありました。

また、クラシックによる胎教は以前からありましたが、
十数年前、紀子さまが胎教に聞かれていたことが話題になり、
それ以来モーツァルトの胎教が広く知られるようになったように思います。
今回、第三子ご懐妊の話題も加わり・・・
モーツァルトへの関心はますます高まりそうですね!!
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by qwert.6 | 2006-02-10 17:21