日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 函館 №2 』

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『涙の連絡船』(摩周丸) 中学生時代の修学旅行を思い出しました…。私にも“若い”頃がありましたねー(笑)
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by qwert.6 | 2005-03-31 09:24

『 函館 №1 』

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函館山から“夜景”を撮影する人は沢山いると思います。…が…“昼間”函館山を撮影する人は少ないだろうなぁ…(笑)
【追伸】携帯電話から“初投稿”です。失敗しませんように…(笑)
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by qwert.6 | 2005-03-30 10:54

『 桜 』



  『ひさかたの 光りのどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ』

  『花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに』


上記は百人一首の中で桜を歌ったものの一部です。
百人一首では桜を歌ったものは6つ(?)あったと思いますが(笑)
万葉集に詠まれた桜の歌は40首、対する梅の歌は118首あるそうですね。

奈良時代には「花と云えば梅」を指し、
平安時代になって「花と云えば桜」を指すようになったと云います。
奈良時代に中国の思想を元に造営された平城京、
そしてそれを受け継ぐ平安京、
その平安京では御所の紫宸殿前にあるのは当初「左近の梅」でしたが、
菅原道真の進言によって桜に代わったと言われています。
ところが・・・奈良時代より以前の神話の時代の話では・・・
これまた「花と云えば桜」だったようです。
ただし今の「ソメイヨノ」ではなく、
「ヤマザクラ」「オオヤマザクラ」「オオシマザクラ」との事らしいです。

今の「ソメイヨシノ」は・・・
東京都豊島区の「染井」と云う地で、
江戸時代後期に「ウバヒガン」と「オオシマザクラ」の交配種として誕生し、
“値段が安く” “成長が早い” ので一気に日本全国に広がったそうですね。
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by qwert.6 | 2005-03-29 11:46

『 野球小僧 』

 
日本高校野球連盟の調べでは、
1982年の調査開始当初の高校の硬式野球部員数は約11万7000人、
夏春連覇した池田高やPL学園の桑田投手と清原選手の登場などで、
甲子園人気が盛り上がり・・・
1991年度には部員数が初めて15万人を超えましたが、
翌年度から減少に転じ・・・
1997年度には14万人を割り込む寸前まで落ち込んだようです。
しかし1998年には再度増加に転じその後も順調に増え続け、
昨年は過去最高となり16万人の大台を突破しているようですね。
サッカー人気の高まりから野球少年の減少が危惧されていましたが・・・
イチローや松井らの個人の活躍が野球人気を下支えしている面もあるようですね。
(日本のプロ野球はメジャーの2軍との批判はありますが・・・)
 
先日の日経新聞に野球少年に関するコラムが書いてありました。
「テクニックに関する知識は一人前だけれども、
基本的なキャッチボールではきちんと相手の胸に投げられない・・・
野球少年も多い」とのこと。
「例え上手く投げられなくても受ける側が身体を動かして、
補給してあげるといった“思いやり”が大切だ」というようなことが書かれていました。

どのような世界でも・・・
基本というのは一見地味でつまらないことがほとんどかと思いますが・・・
それが土台になって初めてその先があります。
また、思いやる心に甘えてはいけませんが、
それがあって初めて人の世の暖かさなのかもしれません・・・。
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by qwert.6 | 2005-03-28 08:16

『 で 』&『 が 』


『 ○○でいい 』 『 ○○がいい 』
同じような気がしますけど・・・
言葉に出すとかなり違いがありますよね。

『これでいい』の場合は、
『まぁ~これでもいっかぁ~』って聞こえてしまい・・・

『これがいい』の場合は、
『うん!!コレコレっ!!』って感じに聞こえます。

チョットした事なのですが・・・
なるべく『が』って言えるようにしたら・・・
前向きな気持ちになりますね!!
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by qwert.6 | 2005-03-26 13:58

『 名残雪 』


春の季語って綺麗な言葉が多いですよね。

  「淡雪」「朝霞」「薄ら氷」「陽炎」「春雷」
  「蜃気楼」「春嵐」「鳥曇り」「花冷え」「花雲り」等々・・・。

「花見月」(陰暦で3月の事)・・・
北海道では花の形さえも浮かばない季語です(笑)
でもこうしている間も・・・
春がジワッジワッと歩み寄ってきているのでしょうね。
目を閉じて風音だけ聞いていると“木枯らし”のような音色です。
ただ一つだけ違い・・・
車道で弾かれ飛び散る湿った重い雪が春音を感じさせてくれます。
目で・・・耳で・・・香りで・・・触れて・・・
感じ取る小さな春はあちらこちらに散らばっていますね。

    『 捜し拾い集めたら・・・手に届きそうもない・・・
         遠い景色の春が・・・すぐ傍まで来ている・・・ 』
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by qwert.6 | 2005-03-25 11:21

「 たかがゲーム・・・ されどゲーム・・・ 」


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“地面を陥没”させてまで・・・
息子との勝負に負けたくない・・・私です・・・(笑)

 【追伸】
  今後は・・・
  「大リーグボール1号」「大リーグボール3号」の開発を望みたいです(笑)
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by qwert.6 | 2005-03-24 14:04

『 キョロ缶 』


大変お待たせしておりました~~~。
『おもちゃのカンヅメ』が届きましたーーー(笑)
興味がある中身は・・・
 
   1.くっつきキョロちゃん
   2.キョロちゃんクリップ
   3.キョロちゃんオブジェ
   4.キョロちゃんチョコボールケース
   5.シール
   6.キョロちゃんの木のストラップ

以上の中身でした。
子供達は物珍しさから(?)
奪い合うように自分のモノにしていました(笑)
その内に忘れてしまうと思いますが・・・(笑)

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by qwert.6 | 2005-03-23 10:53

『 鯛 』


魚へんに「周」(あまねく)と書く通り・・・日本全国に生息する鯛(タイ)
代表格は真鯛で、
祝い事に用いる習慣は江戸時代に定着したそうです。

「タイに旬なし」と言いますが、
桜の咲くこの時期(本州)が産卵前で最も美味しいと言われていますね。
3~4月の産卵期、内海に入ってくる天然物は脂が乗ってうまみが増し、
体色も赤みを帯びて一段と冴えた色合いを見せてくれます。
この時期の真鯛は体色が鮮やかなピンクとなり、
見た目も美しく・・・桜の時期とも重なるため「桜ダイ」と呼ばれます。
ただ最近は・・・
年間を通して安定供給できる四国などの養殖物が主流だそうで、
天然物に比べて浅場で育つため日焼けしてしまい、
黒ずんだ色になっています。
(尾びれが丸いのが養殖物、力強くハネたものが天然物)

「刺し身」「塩焼き」「カブト煮」など料理法は様々ですが、
“目も舌も満足のの宴”を堪能してみたいモノです・・・。
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by qwert.6 | 2005-03-22 13:56

『 春分 』


昨日は・・・
二十四気の一つで、二至(夏至、冬至)、二分(春分、秋分)として、
四季の中央におかれた中気の春分でしたね。
清明の前日までの約15日間を言い・・・
現行暦では、この期間の第1日目をさします。
この日、黄道に沿って運行する太陽が天の赤道を南から北へ通過しますので、
昼間の長さと夜間の長さとがほぼ等しくなります。
昔中国では更に5日間の三候に分け・・・
“玄鳥至” “雷乃発声” “始電”
(玄鳥ツバメが渡来し、雷鳴やいなびかりしたりする)と、
言われていたようです。

「春雷」「暑さ寒さも彼岸まで」等・・・
この時期をさす言葉は沢山ありますけど、
季節の変わり目は『希望』や『憧れ』をもたらす意味もありますよね。
昔から人は何度もこうして過ごし・・・新しい季節を迎えたのでしょうね・・・。
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by qwert.6 | 2005-03-21 11:07