日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 イチョウ並木 』

b0032368_1948566.jpg本日、北海道大学の「イチョウ並木」を拝見してきました。
(仕事の合間でしたが・笑)
『 素晴らしい・・・美しい黄色・・・まさに今が見頃・・・ 』
しかしご覧の画像は・・・
携帯電話の30万画素で撮したモノ・・・(泣)
しょぼ過ぎる画像・・・枯れた木にしか見えていない・・・
悲しいかな・・・この画像・・・(泣)


【紅葉の紅葉のメカニズム】
 気温が下がると木々は冬支度を始めます。
 木々の葉と枝の間にある組織(離層)が寒さとともに変化するため、
 やがて葉は枯れて落葉しますが落葉する前に木々は紅葉します。
 この組織が変化する時に、紅葉の中でも特に鮮やかな赤や黄を作り出します。

※春から夏は葉緑体が活発に活動するため、
 クロロフィルの緑が葉の色になっています。
 秋になりクロロフィルが作られなくなるとともに緑色は消えていきます。
 その結果、葉がアントシアンの赤やカロチノイドの黄色に染まります。

なにげなく見ている紅葉ですが・・・
赤も黄もそれぞれのメカニズムがありますね。
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by qwert.6 | 2004-10-30 19:54

『 世界の諺 』

・読み書きのできる者は、目を四つ持っている・・・アルバニアの諺

・繰り返しは、あらゆる教えの母・・・ロシアの諺

・始めて本を読む時には、一人の友と知り合いになり、
 二度目に読むときは旧友と出会う・・・中国の諺

・悪い言葉は、鋭い刀(かたな)よりも傷つける・・・ポルトガルの諺

・魚は針でとらえる。人は言葉でとらえる・・・ドイツの諺

・たくさん考え、すこししゃべり、ほんのわずか書け・・・イタリアの諺

・朝は前の晩より賢い・・・ロシアの諺

・あらゆることに三つの物が必要だ。力と知恵と意志・・・ノルウェーの諺

・知る者は何も語らず、語る者は何も知らない・・・中国の諺
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by qwert.6 | 2004-10-29 07:46

『 サツマイモ 』

サツマイモは貯蔵できるため通年出回っていますが、
収穫期となる秋のこの時期は・・・
新鮮な甘みを最も楽しむことが出来ますね(笑)
「煮てよし」「焼いてよし」「ふかしてよし」「天ぷらにしても美味しい」です。
より多くのでんぷん質が糖質に変わり一層甘みが増しますから、
焼き芋にするなら時間をかけて焼いた方がよいそうです。
肌寒い日に小腹がすいた時・・・
あつあつのサツマイモに舌鼓を打つのは秋ならではの楽しみの一つです(笑)
歌に歌われるような道端や庭先での落ち葉焚きや、
そこにサツマイモを入れて焼きあがるのを楽しみに待つ風景などは、
全く見かけなくなってしまいました・・・。
もはや”心象風景”にのみ存在する・・・日本らしさなのかもしれません・・・。
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by qwert.6 | 2004-10-28 16:20

『 人の心 』

ある人が“地獄”と“極楽”を一度見てみたいと神様に願い出まして
神様は「地獄と極楽の口元だけ見せる事にしよう」という事にしました。

 ①まず“地獄の食堂”に案内された。
  立派な食卓の上には沢山のご馳走が並んでる
  見れば、皆、骨と皮ばかりに痩せた恐ろしい形相をした人達・・・
  『地獄にも、素晴らしいご馳走があるのだナ』と見ていると
  その人達が箸をとると、三尺もの長さに伸びてしまいました。
  並んだご馳走を口に運ぶ事が出来ないんです。

 ②次に行ったのは“極楽の食堂”
  そこには地獄の食堂と同じ立派なご馳走!!
  ただ違うのは、始めから箸の長さは三尺だった。

★極楽に住む人達は、皆、にこやかに食事をしている・・・なぜ・・・???

※三尺の箸で食べるには、
  自分の口に運ぶのではなく向かい合っている相手の口へ・・・。

『地獄』も『極楽』も違うのは・・・
そこにいる『人間の心』と言う事なのですね。
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by qwert.6 | 2004-10-27 13:46

『 煙草壷 』

力強く手を開き「パー」を作ります。
そうすると・・・手の甲の親指の付け根に窪みが出来ますよね。
それを「タバコツボ」と言います。漢字だと「煙草壷」と書きます。
何で?煙草壷というのか???
私は長い間疑問に思っていましたが・・・「謎が解けました」(笑)
昔、ヨーロッパでは「かぎ煙草」といって、
煙草の葉をを鼻から吸うという方法があったようです。
その際、男性は煙草の葉を「煙草壷」に置いて吸うことがマナーだったそうです。
今は行なわれていない昔の習慣を知ると・・・
人間は奇妙なことを考えるものだと思いました(笑)
今は「当たり前」「常識」として行なわれていることでも・・・
50年後、100年後の人達は・・・
お腹を抱えて笑うかもしれませんね・・・(笑)
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by qwert.6 | 2004-10-26 08:16

『 インフルエンザ 』

インフルエンザが本格流行する冬を前に、
米国では「ワクチン」の供給が半分に減る深刻な品不足が発生しているようで、
接種を求める行列は全米に広がり・・・
ワクチンの価格は約10倍に高騰、盗難事件まで発生しているとの事です。
この突然のワクチン不足は米国の供給の約半分を担う製薬会社が、
今月5日に工場がある英国の衛生当局から業務停止処分を受けたのが、
発端となっているとか・・・。
日本国内でも既にインフルエンザによる学級閉鎖が大阪府内で出ていますが、
最も確実な予防は流行前にワクチンの接種を受けることですから、
これからの季節・・・
特に小さなお子様やお年寄りがいらっしゃるご家庭は気をつけて下さい・・・。

ちなみに、「インフルエンザ」と「風邪」とは、
原因となるウイルスの種類が異なり、
通常の「風邪」はのどや鼻に症状が現れるのに対し、
インフルエンザは急に38~40度の高熱がでるのが特徴です。
さらに “倦怠感” “筋肉痛” “関節痛” 等の全身症状も強く、
これらの激しい症状は通常5日間ほど続くと言われています。
また “気管支炎” “肺炎” を併発しやすく・・・
重症化すると “脳炎” や “心不全” を起こすこともありますので、
体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあるだけに、
特に注意が必要ですね。
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by qwert.6 | 2004-10-25 17:19

『 理想 』


ソクラテスは『正しい知識があれば正しい行いができる』と言った・・・。
デカルトは『理性の力を用いれば何でもわかる』と言った・・・。
カントは『人間には自由がある』言った・・・。
ヘーゲルは『人間は矛盾があるからこそ成長できる』と言った・・・。

どの言葉にも重みと限りない理想が・・・。
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by qwert.6 | 2004-10-23 17:09

『 移籍 』

バレーボールのアテネ五輪代表の栗原恵がNECを退社している問題で、
日本協会側もほおって置く訳に行かず、事態収拾方法を検討に乗り出しましたね。
日本のアマチュア界では選手がサラリーマンととして企業に属している為に、
監督やコーチとそりが合わなければ退社しなければなりません・・・。
プロ野球は他の球団に移籍するには何年もかけてFAを取るか、
トレードになるか・・・クビになるか・・・。
相撲で部屋を移籍するのは不可能ですし・・・
ボクシングでジムを変わるのも以前ほどではないにしろ一苦労が現実です。
特にアマチュアは選手も指導者もプロ意識が薄い為(?)
スタイルの合わない指導者に当たってしまった場合は、
悲劇としか言いようがありません・・・。
「イチローが土井監督」と「野茂が鈴木監督」と合わなかったように、
そしてその二人が仰木監督にピッタリだったように、
こういったケースは多々あるはずです。
逸材は埋もれさせてはならない・・・。
わがままも(?)限度がありますが(笑)
一流のスポーツ選手は我が強く頑固だと思います(笑)
こういった選手を変わり者と決め付けて枠から除外していては、
これからのスポーツ界の発展は望めないのでは???(笑)
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by qwert.6 | 2004-10-23 07:48

『 時計 №2 』 

子供の頃に『大人の象徴』と考えていた物が幾つかありました。
タバコ、車、酒、恋愛・・・。
それらの物に常に憧れを抱いていましたが、
憧れのアイテムは子供にはまだ『ご法度』でした(笑)
子供はとかく背伸びして『大人』に憧れを抱き真似をしたがります(笑)
私はまず手頃な『憧れのアイテム』として『腕時計』に目を付けました。
家に転がってもう使われていない女物の腕時計を見つけて、
それをつけて外出して満悦していました(笑)
その時計はネジ巻き式だったのでいくら放置されていても、
巻いてあげればすぐに時を刻み始めました。
『道具』としてははるかに昔の時計の方が優秀???(笑)
その当時は時計を読む事が出来たかは疑問ですので(笑)
時計を『道具』として使うのではなく・・・
『アクセサリー』として腕に飾っていたのだろう・・・。
この使い方を改めて考えてみると・・・
今の私よりも大人びていると感心してしまいます(笑)
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by qwert.6 | 2004-10-22 08:11

『 時計 』

デジタルにドンドン変わって行く中でアナログが少なくなってきましたが・・・
健闘しているアナログの代表選手は「時計」だと思っております。
平井堅が歌う”古時計”ではありませんが、
時計と人との関わりが強いからでは???
「日時計」「水時計」「砂時計」「天文時計」「石油時計」「香時計」と・・・
世界中色々有り発達してきました。
暦とも深い関係があり文字盤は特にそう簡単にはなくならないと思います。
私は針がチクタックと動いている方が、
「時を刻んでいる」という意味で良いですし・・・
「刻まれる時」にばかり追いかけられている中で、
上から下へ落ちて行く「砂時計」を見つめながら・・・
滑らかに『サラサラと流れる時』は実に新鮮に思えます。
『時』を忘れその束縛から自由な時間を過ごす事ができたなら・・・。
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by qwert.6 | 2004-10-21 08:46