日々感じた事・・・。


by qwert.6
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2004年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

b0032368_93914100.jpg


円盤とリングが組み合わさったような・・・銀河系・・・。

その総称は『ポーラー・リング銀河』

“煌めく星座物語”が聞こえてきそう・・・。
[PR]
by qwert.6 | 2004-09-30 09:43

『 ロードスポーツ 』

ロードスポーツ(自転車)は競っている人の顔が見える分だけ面白いです。
登り坂を自転車で“あえぎながら”登っていく・・・。
最高時速は時速60km以上で疾走する・・・。
「人間はこれだけのことが出来る」と感動することは間違いありません!!
よく野球が企業戦略に例えられて役割分担などを言われているけど・・・
ロードレースに比べれば・・・まだまだ???(笑)
野球は失敗しても又、攻撃するチャンスが約束されていますけど、
ロードレースは失敗したら挽回するのは自分とチームメイトだけ・・・。
チーム戦略のために自分が目立たない事を淡々とこなしていく。
厳しさと優しさを明快に見せてくれるスポーツは他には無いのでは?
一番好きなのはスポーツだから駆け引きはありますけど・・・
ライバルのアクシデントにつけ込んで攻めません。
「武士道・騎士道精神」を感じさせるので(笑)
誰が勝っても拍手することが出来ます。
マラソン好きの日本人にはぴったりのスポーツだと思いますが・・・
マスコミは何故?もっと報道しないのだろう?
視聴率が取れないから?スポンサーが付かないから???
[PR]
by qwert.6 | 2004-09-29 11:19

『 童話 』

「童謡」というのはいわば政府の「脱亜入欧政策」の一環で、
西洋音階を子供に習わせようとしたものだったそうですけど・・・
当時の漢文調、7・5調の詩が西洋のメロディーに乗せられると、
実に不思議な科学変化を起こし独自のものに昇華していると思い、
「童謡」は古き良き日本を思い出させる・・・。
政府はこれらの「童謡」を「わかりにくい」というだけの理由で、
つぎつぎと教科書からはずしております。
わかりにくければ教えればすむことでしょうし、
例え意味がわからず歌っていても大人になって、
こういう意味であったのかと感動することもあるでしょう・・・。
これらの「童謡」をきっかけに昔の詩に興味を持つ子供もいるかもしれません。
「西洋化」の為につくられた「童謡」を聞いて・・・
「日本」に思いをよせる・・・。
一見不思議なことのように思えますが(笑)
これは西洋的音階を拝借しつつも・・・
美しい日本語に対する誇りを失わずに曲を作ったからだと思います・・・。
[PR]
by qwert.6 | 2004-09-28 08:56

『 十人十色 』

『芸術鑑賞』などという言葉を使うと非常に堅苦しいのですが(笑)
作品を観るという事は「つくり手の声」を聴くことだと思いませんか?
「芸術」というのは「言葉」で表わしきれない物を形にするという事で、
共通していると思います。
たとえば「言葉」を使って表現する「文学」でさえ、
文字にされていない「行間の見えない文字」を読み、
「つくり手の声」を聴くものであると思っています。
これは絵画、彫刻、書道、音楽、演劇、陶芸・・・
あらゆる表現芸術について当てはまる事と思います。
「つくり手の声」は聴く者によって聴こえ方は違ってくるでしょうし、
聴こえない人もいるかも知れません・・・。
でも私は常に芸術作品であろうと道具であろうと、
「つくり手の声」に常に耳を傾けていたいと思うのです。
そう「道具」についていえば、
「作った人」と「使い込んだ人」の共同作品といえるかも知れません。
よく使い込まれた道具は・・・
芸術作品とはまた違う素晴らしい味がある・・・。
[PR]
by qwert.6 | 2004-09-27 16:33

『 秋の夜空 』

今宵も・・・眩しい星が瞬く・・・。

これらの星達を「星座」で結びつけた、
古代の「羊飼い」たちの想像力には本当に脱帽してしまいます・・・。

中島みゆきの「地上の星」とは逆になってしまいますが、
私達はいつも地上にばかり目がいってしまいます。

しかしながらそんな時間にも星はしっかりと瞬いています。

何億光年離れた星から・・・
その星のまたたきは何億年もかけて地球に届く・・・。

「天上の星」は・・・誰がみても美しい・・・。
[PR]
by qwert.6 | 2004-09-25 15:01