日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2008年7月の夜空 ☆


  ○満月=18日   ○新月=3日


   7月といえば七夕。
   これからのシーズン、織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は高く昇り、
   どんどん見やすくなってきます。
   晴れた夜には2つの星を探して・・・
   七夕でなくても逢えるように祈ってみるのもいいかもしれませんね。

   ベガ、アルタイルと、もう1つデネブを加えた、
   3つの1等星を結んでできる「夏の大三角」が、
   東の空の高いところでよく目立ちます。
   南東の空でひときわ明るく輝いている木星は、
   観察に絶好の時期を迎えました。
   上旬から中旬にかけてはボアッティーニ彗星、
   月末には流れ星の出現と、見どころの多い1か月です。

   

【7月の流星群】
  
   7月下旬から8月上旬を中心に、
   「みずがめ座流星群」「みずがめ座流星群」「やぎ座流星群」が活動しています。
   それぞれの流星群は・・・
   それほど多くの流星が流れるわけではありませんが、
   3つの流星群が同じ時期に活動しているので、
   全体としては流星の数が多くなります。


【7月の惑星】

 「水星」
   しばらく太陽の近くにあって見えない時期が続いていましたが、
   7月2日に太陽からもっとも離れ、
   7月中旬ごろまで明け方の東の空で見やすくなっています。

  
 「金星」
   金星は太陽のそばにあり見えません・・・。

   
 「火星」
    火星は「しし座」を移動しています。
   土星や「しし座」のレグルスとならんでいます。
   10日には土星と大接近します。
   また6日には月も加わり「月・火星・土星・レグルス」の4天体が集合します。

  
 「木星」
   木星は「いて座」にあります。
  9日に太陽と正反対の位置に来て衝となるので、
  この夏はほぼ一晩中観察することがで、
  本格的な観察シーズンの到来です。
  また、17日には月とならびます。


 「土星」
   土星は「しし座」にあり、火星も近くにあり、
   10日に大接近します。
   また6日には月も加わり「月・火星・土星・レグルス」の4天体が集合します。








  ギリシャ神話では・・・


       狩人オリオン(「オリオン座」)を毒針で刺し殺した
       「さそり」だといわれています。
       この一件以来オリオンはさそりを恐れるようになり、
       ともに星座になった今でも、
       さそりが夜空にいる間(夏)はオリオン(冬の星座)は昇ってこないのです。
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by qwert.6 | 2008-07-01 10:41