日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2008年1月の夜空 ☆


  ○満月=22日   ○新月=8日


   2008年最初に注目したいのは、
   年間三大流星群の一つに数えられる「しぶんぎ座流星群」です。
   また、火星や土星も一晩中観測することができるので見頃です。

   明るい星が1年でもっとも多く、
   華やかな星空が見られる時期ですので夜空を眺めてみて下さい。



【1月の流星群】
  
    毎年1月4日に流れ星が現れる「しぶんぎ座流星群」は、
    年間三大流星群(しぶんぎ、ペルセウス、ふたご)に数えられる、
    毎年安定して多くの流れ星が見られる流星群です。
    かつてこの辺りに、
    「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座があったことから、
    この名前がありますが、現在は「りゅう座」にあたります。
 

【1月の惑星】

 「水星」
   水星は夕方の西の空にあります。
   22日には「東方最大離角」となって太陽から大きく離れるので、
   この頃にもっとも見やすくなります。
   

 「金星」
   明けの明星として輝いている金星は、
   4時半ごろから東空に姿を現します。
   5日の未明には月齢26の細い月が金星と並んで見えます。
   下旬には木星と並んで見えるようになります。

   
 「火星」
    昨年12月19日に地球に最接近した火星は、
   今月も明るく見えて「オリオン座」の頭の上、
   「おうし座」の角の先あたりにあります。

   
 「木星」
   木星は中旬ごろまでは太陽に近いため見ることができません。
   下旬になると明け方の東の空で金星と並んで見えるようになります。


 「土星」
   土星は「しし座」の1等星レグルスのそばで光っています。
   夜半過ぎに南の空の高いところにきて、
   一晩中見ることができます。









  ギリシャ神話では・・・


      大神ゼウスが化けた白い牛とされています。
      ゼウスが、偶然見かけたエウロパ姫にひとめぼれしてしまい、
      白くてきれいな牛のすがたに変身して、
      エウロパ姫にちかづいていきました。
      エウロパ姫がその白い牛の背中に乗ったとたん、
      牛は走り出し、地中海を渡ってある大陸へとたどり着きました。

      この地はエウロパにちなんで・・・
      ヨーロッパと名づけられました・・・。
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by qwert.6 | 2008-01-03 07:41