日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2007年11月の夜空 ☆


  ○満月=24日   ○新月=10日


   11月の見どころは・・・
   「秋の流星群シーズンの流星」 24日の「すばる食」です。
   それに流星を待っている間の気分転換に、
   だいぶ明るくなった火星や、双眼鏡で秋冬の星雲星団さがしを楽しめます。


【11月の流星群】
  
    2001年に大出現を見せた「しし座流星群」が有名ですが、
    その後はあまり流星の数がふるわず・・・
    人気も下火になってきています(笑)
    むしろ12月14日の「ふたご座流星群」のほうが、
    毎年確実に流星が現われるのでオススメですが、
    その12月14日前後が晴れるとは限りません。
    そこで、11月3日、13日前後に2回のピークを迎える「おうし座流星群」が、
    今年の11月のオススメ流星群です。
    「おうし座流星群」のピークは・・・
    何日も続く上、早い時刻から流星が現われるので、
    観察しやすい流星群です。


【11月の惑星】

 「水星」
   水星は11月9日に「西方最大離角」を迎え、
   日の出の1時間くらい前の5時ごろから東の地平線に姿を現わします。
   東の地平線が見通せるようなところなら水星を見つけれます。
   

 「金星」
   10月29日に「西方最大離角」を迎えた金星は、
   明け方の東空でもっとも目だつ時期を迎えています。
   11月5日の未明には月齢25の細い月が金星の上に並びますので、
   とても目だちます。

   
 「火星」
   火星はいま「ふたご座」の中にいて20時すぎから昇ってきます。
   26日、27日には満月すぎの月が火星の上下にならびますが、
   火星の光は月に負けていません。

   
 「木星」
   木星はいま「へびつかい座」のはしにいて夕空に輝いていますが、
   18時半ごろには沈んでしまいますので早めにさがして下さい。


 「土星」
   土星は「しし座」の一等星レグルスのあたりにいて、
   深夜すぎに姿を現わします。









  ギリシャ神話では・・・


     ナイル川のほとりを散歩していた、
     女神アフロディーテとその息子エロスが、
     怪獣テュフォンに襲われて、
     川の中に逃げ込むために魚に変身した姿であるとされています。

     このときアフロディーテは自分の身体とエロスの身体をひもで結び、
     息子が自分から離れないようにしたということです。
     この様子を見たゼウスは、
     アフロディーテのエロスを思う愛情に感動し、
     天に上げて星座にしたと伝えられています。
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by qwert.6 | 2007-11-02 08:53