日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』

☆ 2007年7月の夜空 ☆


  ○満月=30日   ○新月=14日


   南の空では木星と「さそり座」のアンタレスが近くにあり、
   東の空高くには「夏の大三角」が光っています。
   「さそり座」は知名度が高い割には見た人が少ない星座です。
   それは星座占いの誕生星座の中では、
   南空での高度が低くて障害物に隠されやすい上、
   この梅雨の時期に重なってしまい、
   あまり条件がよくない日が続くからです。
   
   「夏の大三角」には・・・
   七夕まつりに登場する「おりひめ星」と「ひこ星」が含まれています。
   

【7月の流星群】
  
   「夏の流星群シーズン」の始まりです。
   7月中旬から「みずがめ座デルタ流星群」や「やぎ座アルファ流星群」
   「みずがめ座イオタ流星群」の流星が飛びはじめ、
   順番にピークを迎えていきます。


【7月の惑星】

 「水星」
   7月20日に「西方最大離角」を迎える水星は、
   明け方の東空で観察しやすくなります。
   

 「金星」
   金星は7月12日に「最大光度」となりますが、
   どんどんと太陽に近づいていき、
   8月16日には太陽-金星-地球がまっすぐにそろう「内合」となります。
   そのため、宵の明星として楽しめるのは7月いっぱいまでとなります。
   

 「火星」
   現在は「おひつじ座」のあたりにいて、
   深夜すぎから東の空に姿を現わします。
   深夜~未明の東空で赤い星をさがせば、
   火星を見つけることができるます。
   

 「木星」
   南空で輝いている木星は、
   金星が沈んだ21時以降は夜空でもっとも明るい星になります。
   木星のそばには「さそり座」のアンタレスがあります。


 「土星」
   西空で光っている土星は、
   7月1日に金星と見かけ上最接近してすれ違ったあと、
   8月22日に、土星-太陽-地球がまっすぐならぶ「合」を迎えます。
   結果的に地球と土星の距離がもっとも遠く、
   あいだに太陽をはさんでしまいますので、
   土星の観測はしばらくできなくなります。









  ギリシャ神話では・・・


  「世界中でいちばん強いのは自分だ」と、
  自慢していた狩人オリオンのことを疎ましく思っていた、
  大神ゼウスの后(きさき)ヘラが、
  オリオンを退治するために送った大サソリだと伝えられています。
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by qwert.6 | 2007-07-02 16:27