日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2007年5月の夜空 ☆

  ○満月=2日   ○新月=17日


   夜空で目だっているのは・・・
   夕方から煌々と輝く「宵の明星=金星」と、
   夜中に南東に輝く「木星」です。
   南の空には、
   星座の中で一番大きくて長い「うみへび座」が、西の方から東の方へ、
   クネクネと横たわっています。
   そのシッポの上には、二番目に大きな星座「おとめ座」があります。
   北の高いところには、北斗七星が昇っていて、
   見上げればすぐ逆さになった柄杓またはスプーンの形がわかります。


【5月の流星群】
  
   5月5日から7日の明け方に、
   「みずがめ座エータ流星群」が現れ、
   7日の明け方に流星群が短いピークを迎えると予報されています。
   流星群の中心=放射点の「みずがめ座」は、
   真夜中に東の地平線から昇ってきて、
   1時すぎから流星が飛びはじめます。


【5月の惑星】

 「水星」
    5月初めの水星は太陽のそばにいて観察することはできませんが、
    だんだんと太陽との角度が開き、
    月末には薄明も終った20時ごろ、
    西北西の地平線近くで光っているのが観察できます。


 「金星」
   日没直後、まだ西空が夕焼けで赤く染まっているころから、
   西の高いところに宵の明星=金星が輝きはじめます。
   5月20日には、金星のななめ上に三日月状の月がならび、
   双眼鏡の視野で両方を同時に観察することができます。


 「火星」
   未明の3時ごろ、東の地平線から火星が姿を現わします。
   明るさは一等星なみの明るさがありますので、
   朝焼けが始まる4時ごろまでは肉眼でも見つける事が出来ます。
   

 「木星」
   太陽系最大の惑星=木星は、
   5月初めは21時すぎ、月末は19時半ごろに昇ってきて、
   夜中の南空で明るく輝いています。
   6月6日に、地球をはさんで太陽の反対側に来る「衝(しょう)」を迎えるので、
   そろそろ絶好の観察シーズンの到来です。
   5月6日の深夜には、月と木星が並んで光っているので眼を引くことでしょう。


 「土星」
   西空に傾いた「しし座」と「かに座」のあいだに、
   で光っている星は土星です。
   この土星と宵の明星の金星はだんだんと接近していき、
   7月1日には夕焼け空で2つの惑星がくっついて見えます。






   ギリシア神話では・・・

   
       農業の女神デーメーテール、
       または正義の女神アストレアといわれています。
       左手に持つ麦の穂は "農業" の、
       右手に持つペンは "正義" のシンボルです。
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by qwert.6 | 2007-05-01 09:26