日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』

☆ 2007年1月の夜空 ☆

  ○満月=3日   ○新月=19日

1月の星空の見どころは・・・
年間三大流星群のひとつに数えられる、
「りゅう座イオタ流星群(しぶんぎ座流星群)」と、
久しぶりの「土星食」です!!

【1月の流星群】
  
  毎年、1月4日の未明に流れ星が現われる「りゅう座イオタ流星群」は、
  年間三大流星群(しぶんぎ、ペルセウス、ふたご)に数えられる、
  毎年安定して多くの流れ星が見られる流星群です。
  昔、この流星群の放射点のあたりに「四分儀座」という星座があったことから、
  通称「しぶんぎ座流星群」とも呼ばれいます。
  今年は4日の朝9時ごろがピークと予想されてますので、
  日本では期待薄ですが・・・
  月が西空に傾いた3時ごろから月の方向を見ないようにして、
  東から南の方向の空を眺めるようすると流星が現われます。

 
【1月の惑星】

 「水星」
   水星は、1月の前半は太陽に近くて観察できませんが、
   月末の日没直後に、金星の下側で見つけることができます。

      
 「金星」
   現在はスグに沈んでしまいますが、
   月がかわるたびに徐々に高度が上がってきて、
   3月から7月まで、「宵の明星」の名にふさわしい存在感を示します。


 「火星」
   日の出の直前、
   南東の木星の斜め左下でかすかに見分けられる星は火星です。
   この火星は、今年2007年の末に地球に接近します。
   今回の接近は、地球と火星の軌道の開いたところで起きますので、
   中~小規模の接近となります。
   それでも距離が近くなれば火星を天体望遠鏡で見て、
   模様を観察したり出来ますので9月頃から注目です。
 
   
 「木星」
   南東の空に輝く明るい星は、木星です。


 「土星」
   現在の明るさは「オリオン座」のリゲルと同じぐらいですが、
   リゲルが青白いのに対して土星は黄色いため少し暗く見えます。
   1月6日に土星は月とならんで昇ってきて、
   7日の未明には北海道の北東部から「土星食」が観察できます。







 ギリシャ神話では・・・


    大神ゼウスが偶然見かけたエウロパ姫にひとめぼれしてしまい、
    そこで、白くてきれいな牛の姿に変身して、
    エウロパ姫にちかづいていきました。
    エウロパ姫がその白い牛にさわったとたん、
    姫をせなかにのせて、さらっていってしまいました。
    白い牛は姫をのせたまま、
    どんどん、山をこえ、海をこえ、
    ようやく大きな島にたどりついたところで、やっと牛がとまりました。
    その島がいまのヨーロッパ(エウロパ)大陸だそうです。
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by qwert.6 | 2007-01-02 05:53