日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2006年11月の夜空 ☆

  ○満月=5日   ○新月=21日

秋になり綺麗に澄んだ星空が、
見られるようになってきました。
綺麗な星空をゆったりとながめていると・・・
ときどき流れ星も現われます。
11月は2つの流星群を楽しめます。
また双眼鏡を使えば・・・
「M31アンドロメダ大銀河」 「すばる」 「ヒヤデス星団」等の観察も楽しめます。

【11月の流星群】
  
  「おうし座流星群」は、
  毎年10月の中旬から現われはじめ11月末まで続きますが、
  流星がもっとも多く流れるのは11月上旬に集中しています。

  毎年11月18日~19日ごろにピークを迎える「しし座流星群」
  2001年に一晩で数千個という記録的な大出現をして以来、
  すっかり有名になった流星群ですが、
  残念ながらあと10年以上は大出現の可能性がないそうです。
  それでも・・・
  予想外の出現を見せるのが流星群の常ですので、
  観察を怠りなく(笑)
 
【11月の惑星】

 「水星」
    11月9日の日の出ごろ、
    水星はちょうど地球と太陽のあいだに割り込んで、
    地球からは太陽の表面を水星が横切っていく様子が観測できます。
      
 「金星」
    10月26日に、
    地球から見て太陽の向こう側を回った(外合)ばかりの金星は、
    日没後の西空でじょじょに高度が高くなっていき、
    やがて宵の明星として輝きはじめます。

 「火星」
    10月24日に、
    地球から見て太陽の向こう側を回った(合)ばかりの火星は、
    太陽に見かけの位置が近く、
    とうぶん観察することはできません・・・。
    2007年1月ごろから、
    かろうじて夜明け前の南東の低空に見つけることができます。
    その後火星は、どんどん地球との距離を縮めていき、
    2007年12月に地球と最接近します。
    といっても2003年の「超大接近」にくらべると、
    かなり距離があり・・・
    火星の見かけの大きさは2003年当時の6割程度です。
    それでも火星観測のチャンスなので、
    2007年の主な天文現象に数えられます。 
   
 「木星」
    ここしばらく夕焼け空のいちばん星として輝いていた木星も、
    太陽に近づいてしまい、11月22日には「合」を迎えます。
    その後、明け方の空に姿を現わし、
    12月中旬には、未明の東南東低空で、
    水星・火星・木星の3惑星集合を演じます。 

 「土星」
    11月上旬は深夜0時ごろ、
    下旬は23時ごろに土星が昇ってきます。
    未明の東の空に明るい星を見つけたら、それはきっと土星です。
    土星はいま、「しし座」の胸元、
    「獅子の大鎌」の一等星レグルスのあたりで光っています。







ギリシャ神話では・・・


    ギリシア神話では、
    ナイル川のほとりを散歩していた、
    女神アフロディーテとその息子エロスが、
    怪獣テュフォンに襲われて、
    川の中に逃げ込むために魚に変身した姿であるとされています。
    このときアフロディーテは自分の身体とエロスの身体をひもで結び、
    息子が自分から離れないようにしたということです。
    この様子を見たゼウスは、
    アフロディーテのエロスを思う愛情に感動し、
    天に上げて星座にしたと伝えられています。
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by qwert.6 | 2006-11-01 16:43