日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2006年5月の夜空 ☆

  ○満月=13日   ○新月=27日

もっとも注目されている天文現象は、
核が3つ以上に分裂した彗星が、
地球にニアミスするという「シュワスマン・ワハマン彗星」です。
GWの5月6日の明け方には、
「みずがめ座エータ流星群」と彗星を同時に観察するチャンスが巡ってきます。


【5月の流星群】

 ・5月5日頃に出現する「みずがめ座エータ流星群」の流星が、
  今年は5日の真夜中から6日の明け方にかけてと、
  6日の真夜中から7日の明け方にかけて見られます。

 ・あまり有名ではありませんが、
  毎年5月22日に「うしかい座アルファ流星群」が、
  現われるかもしれないと予想されています。


【5月の惑星】

 「水星」
   5月19日に太陽の向こう側に位置する「外合」となるため、
   見かけ上太陽に近すぎて観察することができません。

 「金星」
   まさに明けの明星といえます。
   5月24日の未明には、
   その金星に月齢26の細い月がならんで、
   素晴らしい景色になります。

 「火星」
   火星は「ふたご座」の中を大きく移動していきます。
   5月の末には、
   火星が「ふたご座」のカストルとポルックスとまっすぐにならんで、
   双子が三つ子のように見えます。
   5月2日と31日には、細い月が火星の右にならんで見えます。
   
 「木星」
    南東の空で「おとめ座」と「てんびん座」の境い目で輝いている木星は、
   5月5日に、太陽のちょうど反対側に位置する「衝(しょう)」を迎え、
   もっとも明るく真夜中に南中する季節を迎えます。
   5月12日にはほぼ満月の月が木星の右に並びますので、
   宵の空でとても目立ちます。

 「土星」
   西空の「かに座」にある土星は、
   4月30日から「順行」に戻り、
   ふたたび「かに座」の中のM44プレセペ星団に接近していきます。
   5月末から6月初めには星団と最接近します。
   5月4日には、上弦直前の月が土星の右に並びます。






 ギリシャ神話では・・・

    農業の女神デーメーテール、
    または正義の女神アストレアといわれています。
    左手に持つ麦の穂は "農業" の・・・
    右手に持つペンは "正義" のシンボルです。
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by qwert.6 | 2006-05-01 17:06