日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2005年12月の夜空 ☆

  ○満月=16日   ○新月=2日

宵の空でひときわ目を引いているのは、
天頂に輝く赤い「火星」と、東の空に姿を現わした「土星」です。
南東の空に「オリオン座」が輝き、
その周囲には明るい一等星の多い冬の星座が広がっています。
北の空に目を転じれば、
「カシオペヤ座」の星が「M」の字の形に並んでいます。

【12月の流星群】

 ・12月14日頃→「ふたご座流星群」
               (流れ星の数は、
                 1時間に10個くらい現われます)
 ・12月22日頃→「こぐま座流星群」
               (こぐまのシッポの先の星が北極星です)

【12月の惑星】

 「水星」
  水星は12月12日に、
  太陽からもっとも西側に離れて見える西方最大離角を迎えます。 
  木星を目印に、その斜め左下を地平線まで探してみると、
  水星が見つかります。

 「金星」
  この半年ほど続いていた「宵の明星」のシーズンもそろそろ終りです。
  2006年1月の半ばには、金星が太陽と地球のあいだに移動して、
  ついに夕空では見えなくなります。
  その後、2月からは「明けの明星」のシーズンが始まります。

 「火星」
  宵空の天頂付近の「やぎ座」で、赤く輝いているのは火星です。
  冬の星空の中ではシリウスの次に明るい星になっています。
  12月12日には火星のすぐ東側に明るい月が並びます。

 「木星」
  木星はいま「おとめ座」と「てんびん座」の境にいて、
  明け方の東の空に姿を現わします。

 「土星」
  宵の東空の低いところに輝いているのは土星で、
  「かに座」のM44プレセペ星団の傍にいます。






ギリシャ神話では・・・

  ボイオティアの王アタマスのふたりの子供、
  フリクソス王子とヘレー王女が、王の後妻によって殺されそうになり、
  この時、大神ゼウスが子どもたちをコルキスの国へ逃がすため、
  空を飛ぶ金毛の羊を差し向けたとされています。
  後にこの羊が天に上げられて「おひつじ座」になった・・・。
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by qwert.6 | 2005-12-01 13:28