日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 ドクターK 』


“大リーグ” も “日本のプロ野球” も大詰めですので、
今日は野球の記事を投稿致します(笑)

三振の山を築く投手に対して「ドクターK」と呼ぶ事があります。
「ドクター」も「K」も・・・
いったいどこからきているのやら?等と思った事はありませんか?(笑)

まず「K」の事です。
野球のスコアブックで、
得点や試合経過を記録する独特の記入方法があり、
 
  見逃しのストライク → ○
  空振りのストライク → ×
  ファーボール     → △
  ボール         → ●

というような記入方法なのですが、
三振の場合「K」という記号が使われます。
三振は「strikeout」なのだから「S」でよさそうですが(笑)
スコアの記入方法を考え出した人が、
Sにすると犠打「sacrifice」や盗塁「steal」と紛らわしくなり、
「strikeout」という単語で「K」が一番記憶しやすいからと言われています。
 (Kは画数が3画であるから
      「3つのストライクでK」なのだという説もあります)

次は「ドクター」です。
1984年、新人ながら年間276の三振を奪った投手、
メッツのドワイト・グッデンが「ドクターK」と言われたが初めだったようです。

  1.ドワイトのDからドクターとなったという説。
  2.グッデンが医師の資格を持っていたからという説。
  3.論理学者でもあるドワイト・グッデンという説。

論理学者・・・
ドクターというから医者と考えてしまいますが、
doctorには「博士」という意味もあり、
大学院の博士課程「doctor course」を修めていれば、
「ドクター」といわれても不思議はないわけで・・・

  『 ドクターKは 「三振博士」 称号だった・・・ 』
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by qwert.6 | 2005-10-17 17:00