日々感じた事・・・。


by qwert.6
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

『 宇宙に描く・・・光のファンタジー 』


☆ 2005年10月の夜空 ☆

 ○満月=17日   ○新月=3日

10月になると・・・
晴れた日の夜空にはスッキリとした星空が広がります。
東の空を見てみると「秋の四辺形」が高い所に見えています。
お隣の「アンドロメダ座」には、
あの有名な「M31アンドロメダ座大銀河」があります。
東の空の低いところに輝いている星は「火星」です。
南の空にぽつんと光っている星は、
「みずがめ座」と「みなみのうお座」をつなぐ星のフォーマルハウトです。

今月は星空の見どころがいっぱいです!!
 
 ・8日→「ジャコビニ流星群」
 ・17日→「部分月食」
 ・21日→「オリオン座流星群」
 ・30日→火星が地球に最接近する日

「火星最接近」の前後1か月位は、
天体望遠鏡で火星の模様を観察するチャンスです!!
そして真夜中の星空では「オリオン座」や「ふたご座」などの、
きらびやかな冬の星座を楽しむことができます。


「水星」
 10月の末に日没直後の南西の地平線近くで、
 ごくわずかな時間だけ観察のチャンスがあります。

「金星」
 宵の明星=金星は、
 10月下旬にもっとも明るくなる時期を迎えます。
 10月7日の夕方には金星のすぐ下に細い月が並び、
 綺麗な眺めになります。
 10月17日の18時過ぎに「さそり座」のアンタレスと並びます。

「火星」
 火星はいま地球に接近していて最接近するのは10月30日です。
 宵空で東の方角をさがし、
 「おひつじ座」と「おうし座」の間にひときわ明るく目立つのが火星です。
 10月19日には、満月すぎの丸い月が火星のすぐ上に並びます。

「木星」
 太陽の向こう側を通過中で観察することは出来ないのですが、
 11月になると、
 日の出直前の東の空で木星を見つけることができるようになります。

「土星」
 土星は深夜から明け方の東の空で「かに座」の中央で光っています。
 10月25日の深夜から26日の明け方には、
 土星のすぐ左に下弦の月がならんで見えます。





ギリシア神話では・・・

 大神ゼウスが愛娘のヘーベの代わりとしてさらった美少年ガニメーデスが、
 かつぐ水瓶をかたどったものとされています。
 ガニメーデスは、トロイのイーダ山で羊番をしていたところを、
 鷲に化身したゼウスによって連れ去られました。
 このときの鷲の姿は、「みずがめ座」の西で「わし座」になっています。
 ゼウスはガニメーデスを寵愛し、彼を天に上げたということです。
[PR]
by qwert.6 | 2005-10-01 10:13