日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 分別ゴミ 』


タバコのパッケージに被さっている透明の包装材は、
おそらく『燃えないゴミ』ですから分別して捨てるべきですが、
タバコに被さっている不透明の包装材(銀紙)は、
おそらく片面が『燃えないゴミ』であるのにもかかわらず容易には分別できず、
安易に『燃えるゴミ』として捨ててしまいます。

その他、物理的に分別しにくいゴミはいくらでもあります(笑)
身近なものでは・・・
インスタントコーヒーの封もチョコレートの包装も片面が『燃えないゴミ』
金文字が印刷された高級そうな化粧箱とか、
コーティングされたショッピング袋なども『燃えないゴミ』が含まれています。
またDMの封筒が透明の『燃えないゴミ』ですが、
宛名シールは紙だから『燃えるゴミ』
もっと言えば・・・(笑)
シールの接着剤はおそらく有機化学物質ですから、
本来なら燃やすべきではない(正確には高温に加熱すべきではない)
もっともっと言えば・・・(笑)
シールに印刷されたインクも有機化学物質であり、
同様に安易に燃やしてはならない・・・。

およそゴミの分別には、
 
 ①資源としてリサイクルしたい
 ②燃焼によって有害物質を発生させたくない
 ( ③異常高温による燃焼設備の損傷を避けたい )

という大きな目的があるわけですが、
本質的に異なりますので・・・
合理的な目的でリサイクルを心がけている地域では、
 ①の目的で分別したものには『資源ゴミ』
 ②の目的なら『有害ゴミ』などという合目的的名称を付与し、
区別を明確にしているようです。

直前まで何かの役目があった物質をゴミとして捨てる時に、
それがどういうゴミなのかを意識し、
面倒でも分別を心がければ良いのですが・・・。
そして実際に捨てるたびに、
なぜ自分がこれを捨てることになったのか・・・。
このゴミを発生させずに済ますことはできなかったのか・・・。
等と少しでも考え少しでもゴミを少なくするよう心がければ良いのですが・・・。

     『 いかんともしがたいと言う訳で・・・ 』(笑)
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by qwert.6 | 2005-06-30 10:25