日々感じた事・・・。


by qwert.6
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『 スポーツ根性物語 』


「アタック№1」は・・・
昭和44年12月7日~昭和46年の11月28日まで(104回)
アニメ化されました。
背景としては昭和39年の東京オリンピックで、
大松監督が率いて「東洋の魔女」と恐れられた日本女子チームが、
日本中の期待にこたえて金メダル獲得したという熱気がまだあった頃です(笑)

大松博文監督は(当時)“女性の敵”とまでマスコミに書かれた人(笑)
そのすさまじい練習は、
当時の常識からは考えられないものであったため、
「女を女とも思わない猛練習を行う鬼の監督」という評判があったようです。
しかし勝つことで・・・結果を出すことで・・・
遂には認められたという人だったのです。
東京オリンピック代表の選手は、
一応「日本女子チーム」ということになっていますが、
実際は大松監督が指導していた「日紡貝塚」という1企業チームの選手たちが、
日本の代表となっていました。
それで誰もクレームはつけなかった・・・。
つまり・・・それほど大松監督率いる「日紡貝塚」チームが、
突出した実力を持っていたとの事です。

  『 ・・・すべては猛練習につぐ猛練習の成果・・・ 』

そうしたことが背景にあるから(笑)
「アタック№1」は、当然のようにすごい内容となっていました(笑)

  『 ♪苦しくったって~♪悲しくったって~
           ♪コートの中では平気なの…♪ 』

冷静に「アタック№1」見ると・・・
ボールが消えたり空中で回転など出来るハズがない!
と思いつつも・・・やっぱり面白い!!(笑)
本郷コーチが言ったセリフ・・・
「お前達、2位もビリも一緒だ。勝負は勝たないとダメなんだ!!」
“この位でいいや”と思ってしまうと・・・そのレベルで止まってしまう・・・
ですから「常に満足することなく前進するのみ!!」
と言う事なのですね。

「スポーツ根性物語」は今は“流行らない”のかもしれない・・・
子供達からは“ソッポを向かれる”のかも知れない・・・。
最近のバレーボールの凋落は・・・
「スポ根」ドラマが減ってきたことにも、
ひょっとすると関係があるのだろうか???
そんなことを考えてみたりした・・・私です・・・。
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by qwert.6 | 2005-01-31 08:47